京都・市井日記365

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zoom RSS 見るに堪えない、民主党と太田知事

<<   作成日時 : 2007/11/08 18:26   >>

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 とにもかくにも表向きは小沢騒動が一段落したようだ。参院選に政治生命をかけたという小沢氏は、次の総選挙にも政治生命をかけるらしい。この人何回も政治生命を安売りするオオカミ少年だな。だけどよく分からないのは小沢代表と参院選勝利の関係だ。確かに党首として一定の貢献したことは認める。だが、コイズミ構造改革で地方の農業も公共工事も締め上げて自民党集票組織をぶっ壊し、手足となる地方議員は合併で減らしてくれていたし、引き継いだ安倍さんは世論どこ吹く風とばかりに超タカ派路線が自分の政治力だと勘違いした人だから、ある意味民主党の参院選勝利は「敵失」によるところが大きい。
 小沢さんが成果を声高に自負するほどのものではないし、その小沢氏に「カムバック」の大合唱をする民主党って、何なんだろう。君らはよちよち歩きの小沢塾の塾生か。もう少し骨のある議員センセイもいるかと思ったが、しょせん、国民の為と言いながら「政治屋」稼業の居心地の良さに浸っているだけだ。
 ついでにいえば、太田大阪府知事の昨日の記者会見。中小企業経営者団体「関西企業経営懇談会」主催の懇談会で講師をし、5年間で880万円の謝礼を受け取ったことへの釈明会見だ。府の公共事業入札参加社も含む団体で講演し、庶民からみるとアッと驚くような高額な謝礼を受け取り、さらに府職員まで有給休暇を取って受け付けをしていたというものだ。太田知事は先日も自らの政治団体の事務所問題で不透明さを指摘されたばかり。
 昨日の記者会見の最後の締めくくりは、太田知事の人格がよく現れていた。「もう、これでいいでしょ、じゃ」と、記者たちを睨むように退席した。冗談は厚化粧だけにしてくれといいたいね。人格者じゃないことだけは確かだ。人間の薄っぺらさがよく出た会見だった。
 京都市長選挙の投開票日は2月17日と決まった。いま自公民各党は統一候補の擁立に向け、各党市議団長が協議しているようだが、大連立にノーをした民主党さんも京都ではくっつくのかな。大阪市長選挙で激しく対決している自公と民主だが、大阪で大ゲンカしても京都では仲良く大連立ですか?共産党が強い京都市では大連立しないと、自分たちが居心地の良い与党でいられないもんな。
 

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